コペン、ルーフクローズ時のドアウィンドウ込みスピードへの覚書

通常、L880Kコペンのルーフをクローズする時は以下の順序になる。
①ルーフ開閉ボタンを閉める側に押すとトランクハッチ開く
②ルーフ開閉ボタンを閉める側に押し続けるとルーフ展開しクローズへ
③ルーフがフロントウインドウ端へ到達確認し、ルーフロックレバーで固定
④ルーフロックレバー固定を条件にウィンドウボタン閉で三角窓展開
⑤ルーフ開閉ボタンを閉める側に押し続けるとトランクハッチ閉まる ④と平行運用可能
⑥三角窓完全展開後、トランクハッチが閉まり、その後、ウィンドウボタンでドアウィンドウ展開


この、⑥なのだが、トランクハッチが完全に閉まる前に、先に④の三角窓が完全展開する。
その時に、ルーフ操作ボタンを一瞬離し、また操作しながら、同時にウィンドウボタンを閉める操作でドアウィンドウ展開が作動するのだ。
つまり、ルーフ操作が完全終了する前にドアウィンドウを操作することができるので、結果として、少しだけドアウィンドウ込みのクローズ時間を短縮できる。


ってことを、今日、見つけたんだけど、きっと誰かが見つけてるよね。
早く教えてほしかった!
突然の雨の時は重宝しそうなので。

最近TVCMでウエット性能を謳うタイヤがありますね

外国製タイヤを履いてしばらく経ちました。
ATR-K SPORT 165/50R15 73V


とりあえず、急ブレーキしても、かなり強く踏まないとABSが作動するまで行かないですね。
ブレーキパッドをスポーツパッドに変更したほうが良さそうです。
予算的にしないですけど。
タイヤサイズは変更してないのですが、あきらかにハンドルが重くなりました。
接地面積が増えたんでしょうね。
そのかわり、ステアリングレスポンスは良いです。
まだ郊外のワインディングロードを走ってないので期待が持てる感じ。


で、肝心のウエット性能ですが、路面が濡れている程度なら、悪くないです。
そう、接地さえしていれば悪くないんですよ。
ですけど水溜まりのようなところにスピードのってる状態で進入すると、簡単にハイドロプレーニング現象を確認できます。
コーナリング中だと、あっさりブレイクしますね。全く操作できない。
スコーンってアウトに飛んでいきます。
わあたのしい。
日中だと水溜まりを避けて運転しますけど、夜間だときついですこれ。
周りの流れに抵抗してスピード落として運転ですね。
みんな勝手に抜いていってくれ。


それにしても、60km/h位で車線変更するときのクイックさが楽しい。
コペンの意味がわからなかったサスの硬さがマッチしてる実感があって。
アクセルオンオフでスムーズな荷重移動して曲がっていくの楽しい。


っていう感じで、このタイヤは楽しいです。
超オススメできませんけど。
だって、普通のロールする車につけたらサスがタイヤに負けるだろこれ。*1

*1:具体的に言うと、車がコーナー曲がってる時に、タイヤはガッチリ路面を噛んでるんだけど、サスペンションが伸びて車体がコーナーのアウト側に傾いて、そのまま横転してしまう。タイヤが負けていると、横転する前にタイヤが滑って曲がらない。曲がらずガードレールに突き刺さる。

タイヤ刷新

コペンのタイヤを買いました。
昨年から中古タイヤを使ってましたけど、サイドウォールのワイヤーが切れたっぽくて、いつの間にかぷっくり膨れてました。
その状態で高速走行したらバーストする危険性が。
っていうか、市街地走行でも嫌ですが。
なので、タイヤを買うことにしました。
165/50R15というサイズ、旧型コペンくらいしか採用してないんですかね?やたらと高いです。
なのでネットで物色してたところ、面白そうなタイヤを見つけました。
ATR-K SPORT 165/50R15 73V


Sタイヤっぽいパターンにストレートな溝彫りましたって感じですよね。

2013年製っぽいです。5年落ちです。
まぁ、劣化はみられないので、倉庫保存かな?
ってことで、取り付けしてもらいに。


コペンのトランクに2本タイヤが入ります。
助手席に2本タイヤが入ります。
すなわち、タイヤ交換に赴くのに何の障害もありません。





とりあえず、付け替えしてもらいました。
タイヤのブロックノイズっていうか、ブロック?ですけど、ちょっとします。
もともと外の音を遮断しない車なので、そんな気にならないです。
普段からうるさいです。
グリップは良いなーと。
ブレーキで、タイヤにブレーキパッドが負けてる感じが。
制動はそんな感じで、横のグリップは限界なんて市街地で試さないよということですけど、レスポンス良い感じ。
雨の日は普通に止まったけど、限界は低いのかな?市街地で普通に使う分には気になりませんでした。
でもまぁ、急制動だと弱そうだよね、パターン的に。


というわけで、お値段以上な感じがしますけど、値段的に駄目でも笑って終える感じだったので十分満足です。


ファミリーカーに履かせると怒るだろって気はしますけど、これ、軽自動車用だろうしな。

進化し続ける

皆さん!

麦とホップを飲んでますか?!

飲んでませんか?

えっ、ビールを飲んでいます?

最高ですね!

僕はビール大好きですけど、酒税法的に安くてそれでいてビールに近くて、美味しい麦とホップが大好きです。

発泡酒はビールに似せても違いが大きすぎて。

麦とホップはそれを飲む前後にビールを飲んでも許容できます。

これは大きい。

IPA飲んでも大丈夫です*1

 

そんな麦とホップも発売されて10年もの月日が経ちました。

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麦とホップ

シンプル&クオリティというフレーズでより美味しくなった麦とホップ

麦はよくわからないけど、ホップは爽やかな苦味も香りも増して、良くなったように思います。

まぁ、今、日本酒飲みながらキーボードを打ってるので、違うかもしれません。

違うな。

わからんわ。

でも、新旧飲み比べた時に美味くなったと嬉しくなった記憶はあるので、やっぱり、美味いんですよ!

 

たまにホワイトベルグ飲んだりしますけど、一番好きなのはインドの青鬼かなとか言ったりしますけど、美味さと安さで毎日飲むのに麦とホップを超えるものはありません。

あー、毎日お小遣いが3000円とかだとサッポロクラシック買うかも。

じゃなくて。

 

 

酒税法的にこういうビールのようなものをつくるサッポロビールさんが健全に美味しくて安くて売れるビールを作ってくれるような世の中になってほしいな…。

*1:個人の感想です

boomerang

[twitter:@KTA009]宅へ遊びに行きました。
目的は、お子さんたちに要らなくなった絵本を譲ってもらえるということで。
実際にやったのはラーメン食ってブーメラン投げてきました。

らーめん きちりん 本店の塩ラーメン。レベルたけえな。美味かった。
ちきりんって空目したよ。
卓上ゲームで遊んで絵本をいただいて。


それから近所の公園へ。

人生初ブーメラン。
まず、動画を撮ってみようと何度かチャレンジしましたが、動画撮影用の三脚を用意して、的確にズームと移動をこなせないと無理ですね。
TV番組とかで野球やゴルフのボールを追う映像ってすごいなと改めて思いました。
まぁ、それはともかく。
ブーメランって、最初が難しい。
戻ってくるように投げられる様になるまでに時間がかかるし、キャッチするのは難しい。
縦に手首のスナップきかせて投げるんだけど、ブーメランの形状によって、スイングの力が必要かスナップの回転が必要か、風向きの影響やら、縦に投げるにしても角度をどれくらいつけるかとか、要素が満載で。
たまたま一度キャッチできたのがすごく嬉しかった。
後半、慣れてきて競技用の3翼のやつで安定して投げられるように。


すげー面白かった。

ラングスジャパン(RANGS) アクセル トリックキャッチ ブーメラン

ラングスジャパン(RANGS) アクセル トリックキャッチ ブーメラン



帰り際にコペンのルーフ開閉でお子さんたちに喜んでもらえて良かったです。
変形機構は面白いよね。

半年程、EOS M6を使用した感想

EOS M6を使用して半年ちょっと経ちました。
EOS Kiss Mが発売されるようですね。
そこで、気になったことを。


まず、M6を使用するまでは、EOS Kiss X3を愛用していました。
で、M6を導入したら、全てが上回っていたという感想は概ね理解されるかと思うのですね。
ですけど、いろいろ違いも出てきました。
まず、ビューファインダーが無いのは、まぁ、大きな違いですよね。
それはわかっていたので全く文句はありません。

文句があるのは、EOS Utilityというソフトウェアです。
EOS Kissで接続すると、PCからEOS Utilityを制御して撮影ができたのです。
ですが、EOS M6だと、そのような事ができません。
単に、PCへ画像を保存する、コピーするだけのソフトです。
これはとても残念です。
そして、EOS Kiss Mではそれができるようになるそうです。
これ、EOS Mでは制限していた理由は何なのでしょうね?


動かないものや、月とか撮るのには重宝していたんですけど、とても残念でした。
まぁ、それくらいです、不満。
ISO感度上げたらのっぺりするのは、当然だし、シャッタースピード上げないと手ブレするのも当然だし。
正直、このへんは劇的に変わったというのもありませんでした。
明るいところで撮れって感じ。
で、明るいレンズだとピント合わせるのシビアで、腕を上げろと。
ただ、まぁ、楽しかったのは、EF-M11-22mm F4-5.6IS STMの組み合わせですね。
軽いボディに軽くて広角のレンズは、散策でも赤ちゃんの写真を撮るのでも気楽です。
望遠は重いし、気合がいるよ。
なんていうか、フルサイズはクソ重いし、APS-Cも重いって思ってたところにするって入ってきたミラーレス。
とても良いです。


ということで、canonのレンズ資産が無いならSONY α6000系を買えば良いと思いました。
いや、SIGMAのアダプター使えば、………。




まぁ、凝った事をする必要ないなら、EOS M100が最高です、まじで。

リサイクル券


テレビの処分をしてきました。
ブラウン管テレビは使えるけど使い道ないし買い取ってもらえないし、プラズマテレビも、買い取り拒否されました。
いや、もともと故障してたんですけど、プラズマテレビ自体が買取対象になってない*1みたいです。
消費電力量が大きいからかな。
黒が締まってて映像表現は素晴らしいのだけど。
時代は有機ELディスプレイなのかな。


で、テレビの処分にはリサイクル費用がかかります。
これは、まず、テレビのメーカーと画面サイズを調べる事が必要で、ちゃんとわかってないと、郵便局へ行ってリサイクル券の発行手続きする時に詰みます。
はい、一度帰りました。
リサイクル券の振込用紙自体はどうも郵便局じゃなくても支払えるっぽいけど、用紙を用意してるところって、他にあるんだろうか。
まぁ、とにかく。
リサイクル券の費用はネットで調べたほうが早いです。
そして、リサイクル券を発行してもらったら、次は引き取り業者へ。
市内に2つ対応してる業者があったので、そこへ運びました。
運んで、リサイクル券を渡して控えをもらって終了。
そこには大型のブラウン管テレビが山になってコンテナに積んでありました。
ここから他へ運ばれていくんでしょうね。
プラズマテレビは重くて一人で運ぶのはちょっと無理だったくらいで、まぁ、すんなりと終わりました。
当然、コペンには積めないのでオデッセイで行ったよ。
引っ越しして場所をとっていたでかいプラズマテレビと、奥行きたっぷりブラウン管テレビは消えました。
次に処分するのは、使わないガステーブルかな。今住んでるところ、IHなんで。

*1:ハードオフで訊いたら